大分麦焼酎 「閻魔」

お酒

いつもの酒屋をパトロールしていると麦焼酎が飲みたくなり、いろいろ物色をしていたら「常圧蒸留」の文字に惹かれたので、老松酒造さんの「大分麦焼酎 閻魔」を買いました。

大分麦焼酎閻魔 表ラベル 肩ラベル
こちらが購入した老松酒造さんの大分麦焼酎「常圧閻魔」

さっそく家に帰ってグラスに注いだところ、麦のしっかりとしたよい香りがして、第一印象は『美味しそう』でした。
ということでロックで飲んでみると、「麦の香ばしさ」と「しっかりとしたコク」があって、それでいて後味はスッキリとキレのある味で、思わず『美味しいやん・・・』と呟いてしまいました。

麦焼酎は若いころに近所の焼き鳥屋さんで「いいちこ」をよく飲んでいたので、そのクセがなくてすっきりとした味わいが麦焼酎のイメージだったのですが、同じ麦焼酎でも仕込みや蒸留の違いでここまで味や香りに違いが出るものなんだと勉強になりました。

閻魔を造られている老松酒造は、江戸時代の寛政元年(1789年)に創業した歴史のある蔵です。かつて幕府直轄の地「天領」として栄えた大分県日田市に位置し、周囲を山々に囲まれた清らかな水と、厳しい寒暖差という酒造りに最適な環境の中で、230年以上の歴史を刻んできました。
お酒造りで「樽」と「麹」にこだわっておられるそうで、モンドセレクションを受賞した焼酎をたくさん造られています。

閻魔また買って飲みたいと思います。
美味しかった( *´艸`)


老松酒造HP


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